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荒れまくる新型プリウスの納期!12月版

新型プリウス新型プリウスがいよいよ正式発売になりましたね!11月10日から予約注文を取り始め、なんと11月の段階で5万台以上の予約受注が入っていたそうです。

プリウスは既に国民的な車となっていますね。

トヨタ自動車としては、2月末までに15万台の新型プリウスを生産する予定で、このうち9万台を国内に充てる予定を立てているようです。

しかし現状5万台以上は受注が入っている為、この9万台を超えるのが12月中なのか?それとも1月まで持つのか?という事は正直まったく予想がつきませんね。

テレビなどでも新型プリウスの納期については3ヶ月以上と言われていますが、実際には半年以上は間違いなく納期はかかるでしょう。

この9万台の間に新型プリウスを契約された方で6月~7月の納期。それ以降は秋口になるのでは?という事が言われています。

こうなってしまうと、今乗っている下取り車がある場合がとても困りますよね。

現状ではトヨタディーラーも半年後の大体の査定額で条件を提示しています。

これも新型プリウスの納車の頃には変わる可能性もあります。

となると、新型プリウスの購入金額がいくら必要なのか?という事がわからないまま、新型プリウスの納期を待つことになります。

しかも私も経験があるのですが、新型プリウスの納期まで半年以上も時間が空いてしまうと、その間に事故を起してしまったり、故障をしてしまったり、また車検が来てしまったりと総額がわからない以上の問題も考えられるのです。

もちろん走行距離も多くなるでしょうし、外装や内装にキズや汚れなどが付く可能性すら考えられます。

これが新型プリウスの納期で出る悪影響とも言えますね!

新型プリウスの納期の悪影響を回避する方法とは?

これはあくまでも回避する一つの方法ですが、下取り査定額の査定額の差額が一番大きな影響を与えるのは間違いありません。

新型プリウスの値引き自体は当分0~5万円ほどになると思うのですが、下取り査定額に関しては普通に数十万円レベルで差が出てきます。

これをどうするか?ですね。

新型プリウスの納期に時間がかかってしまうのは、どうしようもない事実ですので、半年以上後の査定額を今の査定額と出来る限り同じ条件で取ってもらうか?もしくはその時に買取業者で高く売るか?の2択になってきます。

ただ今の査定額がかなりいい加減な査定額になっているのは間違いありませんので、今の現状の下取り査定額を把握していく事がとても重要になってきます。

そこで活用するのがオンライン無料査定です。

簡単な個人情報と愛車の情報を入力するだけで、今の下取り査定額の相場を教えてもらえる完全無料のサービス。

これを使って現状の下取り査定額を調べておいて、新型プリウスの納期の時期にはその金額に近い数字で交渉をするのがベストな方法でしょう。

もしディーラーとあまりにも査定額に差が出る場合は、再度オンライン無料査定を利用して、ディーラーよりも高い金額で買取をしてもらう事も出来ます。

この情報を知っているかどうか?という事だけで、数十万円は新型プリウスを安く買えるか高くなるのか?が変わってきますので、まずはオンライン無料査定をすぐに行う事をお勧めしたいと思います。

新型プリウスの納期が遅くても他に車を所有している場合

車を数台所有している方もいるでしょうし、家族の車をしばらく借りてでも生活出来る方も多いかと思います。

こういった方は、すぐに今の下取り車を売却するのが間違いありません。

中古車売却と言うのは、特殊な車以外、1ヵ月で5%~10%ほど査定額が落ちるようになっています。

しかも今は2015年ですが、すぐに2016年になってしまい年式落ちという事態になってしまいます。これだけでも買取額はかなり落ちる事が予想されます。

ディーラーから代車を借りる方法もあるのですが、新型プリウスほど売れている車ですと代車もまったく足りない状態だと思いますので、まずこの提案は難しいでしょう。

中には営業マンが個別に代車を持っているケースもあるのですが、それでも代車を借りる選択は難しいでしょう。

1ヵ月で5%以上買取額が落ちてしまう事を考えると、新型プリウスの納期が仮に半年後だったと考えても30%以上は現状よりも安い査定額になってしまうのです。

100万円の査定額の車なら30万円も損をしてしまう・・・と言う事ですね。

この為、すぐにでも下取り車を売却する事が出来る方はオンライン無料査定を使って一番高い買取業者で売却する事をお勧めします。

2015年12月10日 荒れまくる新型プリウスの納期!12月版 はコメントを受け付けていません。 新型プリウス納期12月