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2017年の決算時の新車値引きはどうなる??

2016年もいよいよ終わりですね。早いものですが、新車営業マン達はこれからが本当の勝負!なのです。2017年に入りますと、「決算」シーズンに突入。この3月末までの間は本当に嫌なものです。

通常のノルマの1.5倍ほどは新車販売をしなくてはならない状況が3ヶ月近くも続く・・・

これはもう地獄ですよね(笑)

私にももちろん経験はありますが、年々、決算時の新車販売台数も落ち込んでいるのは確かです。その中で通常月よりもたくさんの新車を売っていかなくてはならない。

こうなるとどうしても新車値引き額は拡大する傾向にあるのです。

単純に決算月が新車を安く買いやすい!と言うのは、ただ単に営業マン達の都合?と言っても良いのかもしれませんね。

2017年の決算時の新車値引きはこうなる!

先日、トヨタ、ダイハツ、スバルなどが一気に新型モデルを発売してきました。それも一番人気の市場のモデル。

トヨタタンクトヨタルーミーダイハツトールスバルジャスティと、ダイハツ社が開発をしたハイトールワゴンを投入してきました。

しかし思った以上に売れていません。これは車が悪いわけではなく、新車市場自体が動いていないのです。

大体新型モデルが発売されると営業マン達はある程度の受注が見込めますので比較的のんびりと仕事は出来ます。

でも最近では、こうした素晴らしい新型車が出ても簡単には売れない・・・

こうなると、新型モデルの新車値引きもすぐに拡大してしまうという事になるのです。

2017年の決算では、ほとんどの新車が値引き拡大傾向になる!と予測しています。特にトヨタ勢はどの車種も大幅な値引きを1月から行ってくることでしょう。

特に大型モデル、アルファードヴェルファイアなどは40万円、50万円という新車値引きも狙えるでしょうね。またノアヴォクシーの新車値引きも相当崩れてくると予測しています。

こういった人気車種の値引きを拡大される事で、少しでも多くの新車販売台数を残しておきたい!というのが営業マン、新車販売店の考えなのです。

これはトヨタに限らずですので、日産車やホンダ車、マツダ車などでも思い切った値引き交渉をしてしまえばOK!

特に2016年の10月、11月、12月の販売台数が低迷をしていますので、その反動が2017年の1月~3月決算時に出てくるだろうな~と思います。

2017年4月~3月決算の新車値引き交渉はどうしたら良い?

これはまず、ライバル車を複数比較させる事が最も重要な事になります。競合と言うのは通常時でも行われる事なのですが、2017年度の決算については、いつもよりも威力を発揮するはずです。

そのぐらい、新車営業マンは新車を売りにくい状況に追い込まれているのです。

一日でも早く契約をもらいたい・・・

こんな気持ちしかありませんので、ライバル車と競合をしていると、すぐに値引き交渉を仕掛けてくる事でしょう。早い話、新車値引きを多くするだけで売れるなら、という想いですね。

上司に関してもかなり値引き額については緩い考えを持っています。

普通では20万円しか新車値引きが出来ない車でも、30万円、40万円と吹っかけるだけでも効果はかなり高いはず。

ただ一つだけ。契約前提で値引き交渉はしないといけませんよ。

契約をするから○○万円にして欲しい。

こういう値引き交渉が2017年度の決算では例年よりも威力を発揮するはずです。

当サイトでも、リアルタイムに新車値引き情報を配信していきますが、たぶんかなりの新車値引きが出るのは間違いない年になるでしょう。

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2016年12月11日 2017年の決算時の新車値引きはどうなる?? はコメントを受け付けていません。 2017年の新車決算