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11月は新型車が続出!?でも最近の新型車は・・・

2016年11月にもたくさんの新型車が発売されましたね。その中でも特に注目を集めていたのが、スバル、トヨタ、ダイハツが共同で発売をしたスバルジャスティダイハツトールトヨタルーミートヨタタンクの4兄弟。

1000CCのコンパクトトールワゴンとして、激戦区の市場に参入をしてきました。特にネット上ではトヨタルーミーが一番注目をされているようで、これからどのくらいの販売台数を出してくるのか?というところが気になる部分です。

例年、この11月という時期は新型車を発売してくる傾向にあるのですが、最近の新型車は不発?に終わる事が多いように感じます。

これは単純に新型車が売れないのか?それとも車種が悪いのか?

どっちなのかはわかりませんが、今回のこの4車種に限った事を予想すると、一足先に発売された新型フリードの勢いが良すぎた為、どうしてもお客さんがそちらに流れたのでは?と私は考えています。

同じ激戦区の中にいるモデルですので、トヨタ、ダイハツ、スバルの戦略は少し遅かったのでは?と思いたくもなりますね。。

去年ではトヨタシエンタが爆発的な販売台数を残しました。これはトヨタ自動車ですら想定外の事だったとの事で、そういった事も今回の戦略の足を引っ張っているのかもしれません。

それはさておき、最近の新車販売を振り返ってみると、よほどの注目度があるモデルではない限り、新型車だからと言って売れるわけではありません。

反対に、新型車でも値引きが拡大する傾向にある、という事も言えると思うのです。

私が現役時代、新型車は売れるのは当たり前!という事もあって、値引き自体がかなり厳しかったのを思い出します。

シエンタを例にあげると、あれだけ爆発的に売れたモデルなのに今では30万円前後の値引きが出されています。

長く持たない・・・これが今の新型車の傾向なのかもしれません。

次から次へと新型車は発売されるのですが、一瞬の販売台数で終わってしまう可能性がとても高いような気がしますね。

もしこれから新型モデルの購入をご検討されている方がいましたら、値引き額に関しては遠慮をする事はないと思います。新車営業マン達も、新型車だからと言って簡単に売れる時代ではない!という事は充分に理解をしていますので。

それでいて新車販売をする側からすれば、とても厳しい時代が続いていますので、値引きで売れるなら・・・という考えは常に持っていることでしょう。

今回のダイハツ開発、販売チャンネルを多数用意した戦略に関してはしばらく様子を見て行きたいと私は考えています。

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